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北摂の樹木葬『木もれびと星の里』の樹木について

2020 12/02

いつも大阪北摂霊園 北摂の樹木葬『木もれびと星の里』のブログを見ていただきありがとうございます。

今回は『木もれびと星の里』にある『樹木』について書きたいと思います。

大阪北摂霊園は明治の森箕面国定公園に隣接し、園内も緑豊かで広大な森が広がっております。

『木もれびと星の里』は、その豊かで広大な森そのものを墓地として活用し、樹木を墓標としていただく樹木葬墓地となります。

こういった樹木葬墓地は関西初となります!

北摂の樹木葬『木もれびと星の里』は、およそ20種もの多様な樹木から構成されます。

わかりやすく分類すれば、常緑樹・落葉樹、針葉樹・広葉樹となりますが、

ここではその樹木についての特徴や個性などご紹介していきたいと思います。

では、最初にご紹介する樹木『ヤマザクラ』のお話しです。

山に咲く桜なので『ヤマザクラ』と呼ばれています。

京都の嵐山や奈良の吉野など観光名所にあることで有名です。

3月から4月頃に可憐な白い花を咲かせ、開花とともに若葉を開くので『葉桜』とも呼ばれています。

北摂の樹木葬の森でも、毎年きれいな花を咲かせてくれます。

夏になるとサクランボもできます。食べたら美味しいかはわかりません(笑)

秋には紅葉し、四季をとおして見応えのある樹木のひとつです。

ちなみに『ヤマザクラ』の花言葉のひとつに、「あなたに微笑む」があります。

「あなたに微笑む」は、山の木々より早く咲く『ヤマザクラ』の花を見ると笑みがこぼれてしまうところからついたと言われています。

将来、樹木葬墓地へお墓参りに来られた際には『ヤマザクラ』が微笑んでくれるかもしれませんね。