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北摂の樹木葬『木もれびと星の里』の樹木について(どんぐりの木)

2020 12/14

前回に続いて、樹木葬墓地内の樹木についてお話しさせていただきます。今回、お話しさせていただくのは、どんぐりの木についてです。

先日、子供さんが一生懸命にどんぐりを拾っている姿を見かけました。

「なぜ、子どもって、あんなにどんぐりが好きなのかな。あのぷっくりした形かな?帽子をかぶっている可愛さかな?」などと微笑ましく思いながら…。

当霊園にもたくさん落ちているどんぐりやその木を見ていたら、自身の幼少の頃の色んな思い出が鮮やかに蘇ってきます。

・ 「どんぐりころころ」を歌っていて、「どんぶりこ」か「どんぐりこ」か分からなかったこと。

・ 父の故郷で早朝の山に登ったとき、父がクヌギの大木をひと蹴りしたら、大量にカブト虫やクワガタ虫が落ちてきて、それを拾いまくったこと。

・ 近所の友達らと鼻にどんぐりを入れて「フンッ」と飛ばして遊んでいたら、出なくなってしまい、母に病院へ連れていかれた恥ずかしい思い出も…。

今は、そんなことも思い出しながら、日々の大阪北摂霊園のお仕事をさせていただいています。

北摂の樹木葬「木もれびと星の里」の予定区画の中で、墓標として選んでいただける樹木には、ヤマザクラ、サルスベリ等の華やかな花をつける木が何種類もありますが、コナラ、クヌギ、アベマキ等のどんぐりの木もたくさん(約80本)あります。もし、自身が選ぶなら、「地味だけれど、思い出深いどんぐりの木かな。」と考えています。お客様にもこのどんぐりの木をご検討の候補に加えていただければ幸いです。

美しく紅葉した葉も冬の訪れとともに色褪せ散っていく時期になりましたが、お時間が許せば大阪北摂霊園の樹木葬区画をご見学にお越しいただければと思います。来年度のオープンに向けて、先日から始まった整備工事の途中の樹木葬区画をご覧いただくことができます。その際は、よろしかったらどんぐりの木もご覧ください。

追伸です・・・当霊園の樹木葬が、『Biz Life Style関西11月号』に掲載されました。もし、お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。

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